日々の情景を手持ちコンデジで 撮影


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摩周Blue

d0235646_12492048.jpg

なんと1年以上ここに投稿し忘れていたのであった。
スマホのカメラが高性能になったのでfacebookにスマホからupするようになったからである。いつも置いてけぼりをくって機材ケースのカメラたちが寂しがっていたので、
今回北海道取材ツアーのために、pentax k5を久しぶりに引っ張りだした。
単焦点14ミリと18−270のズームレンズを装備。
夜天気が良ければ、星も撮りたいと思って、アストロトレーサーも持って行ったが、残念ながら、夜は連日薄雲がかかって星は見れなかった。
その代わり、昼はどこも雲が上がって青空を見せてくれた。
おかげで想定外の日焼けをして帰って来た。

バスの運転手さんも、見事な晴れっぷりに、「こんな天気に恵まれるツアーは珍しいよ。
自分もカメラ持ってくればよかった」と笑っていた。

念願だった摩周湖に寄ってもらい、静かな美しい湖面に感激した。


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昔、夢中になって読んだ佐藤さとるさんのコロボックルが出てきそうな、林や森が道東には残っていて、楽しくなった。
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パノラマビュー。
釧路湿原。ここは知る人ぞ知る展望台、大型バスは入れないのだ。
今回、北海道に詳しい方が、行程を決めてくれたので、観光ツアーとは違う場所に行けたのがよかった。

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羅臼岳から望む、国後島。
いわゆる北方領土である。
あまりに近いので驚いた。ほとんど湾内である。
平和的な決着を願うばかりである。
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羅臼峠から見た羅臼岳。
1661m このてっぺんに、かの源義経が登って狼煙を上げたという伝説がある。
義経北方伝説である。北海道には130位の義経伝説があるとか。
案外本当の話かもしれない。
そんなことを思いながら1000キロ以上の道のりを走って、楽しい旅になった。



d0235646_13505514.jpg

知床五湖へ行く木道。ただし、この草原は熊がたくさん出るので、木道の下には降りれない。
電流線が張り巡らしてあった。
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一湖。
海風が吹き抜けて最高に気持ちがよかった。

今回は、肉眼で見て感じた印象で補正現像してみた。
印象派写真てな。
最後は、オフォーツクの妖精。クリオネ。
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続く。。。。かも。
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# by nohgaku | 2016-07-09 14:59 | K5

サンミゲルの花と石畳

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サンミゲルも世界遺産の街であったが、石畳と坂が印象的だった。
この凸凹坂のお蔭で、車はゆっくり走るとの事。交通安全に一役買っているらしい。
日中は30度近くまで気温が上がったが、湿度が低いので過ごしやすかった。
とは言え、麦藁帽とサングラスは必需品であったね。
ホテルの食堂やレストランも、帽子掛けがおいてあって重宝した。
現地でよく見かけたのが、ハカランダという、日本でいうと桜のような樹木だ。
薄紫色でとても美しく、メキシコといえば、この花を想い出すだろう。
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# by nohgaku | 2015-04-29 05:54 | GRDⅢ

グァナファトの色彩

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グァナファトというのは、街自体が世界遺産になっているそうだが、実に美しい景観だった。
家々の色は、最低限の決まりがる程度で、あとは自分の美意識で色を決めるらしい。
それが不思議と色とりどりにまとまっていて、なんとも可愛らしく美しかった。
最初の写真は、街の中心地にあるグァナファト大学から撮ったものだが、この絵の一番左の上にケーブルで1,2分登って撮ったのが2枚目だ。
その高台には独立革命の英雄ピピラの象がある。
メキシコは多くの先住民種族がおり(なにせ国土が日本の5倍)その中での変遷があり、そこへスペインが来て、それからさらに独立革命がありと、民族の歴史の移り変わりは激しい。
どこか日本人に通ずるところがあるように思えて、とても親しみ易かった。
近年、日本の自動車工場が多く進出していて、多くのメキシコ人が働いている。
それも親日の理由の一つのらしい。
街では実に多くの日本車が走っていた。
広い国で、すぐにサービスが受けられないようなとこでは、壊れない車というのは、かなり重要な選択肢になると思う。
今回私が行けたのも、日本文化を学びたいという人がいたからで、それは日本車企業の努力のお蔭がめぐり廻ってきたのかもしれない。
そう思うと、異国の地で嬉しくも心強いものがあった。

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# by nohgaku | 2015-04-25 01:42 | ipad

グァナファトのホテルの旗

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メキシコのグァナファトで泊まったホテルはなかなか快適だった。
ホテルの入り口は狭く、館は迷路のようにいりくんでいたが、異国情緒満点だった。
我々がいたせいなのか、日本の国旗が掲げてあって嬉しくなった。
海外に旅すると日本の良さを感じる。もちろん悪いことも。
それも含めて日本人として生まれたことに不思議な因縁を感じる。
偶然では片づけられないものがあるようにも思うが、それは永遠にわからない。
それでもこの国に来れたのだから、それもまた何かの引き合わせかと思う。
人生はいつくになっても謎だらけだ。
だから面白いと云い乍ら年をとれたら幸せだな。
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# by nohgaku | 2015-04-24 03:50 | GRDⅢ

サンミゲルのホテル

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メキシコに行きました。
膨大な写真の中で一番のお気に入りは、サンミゲルのホテルの食堂の朝。
夜明けが朝8時近いメキシコの朝は遅い。朝一で朝食をとるのは忙しい日本人だけ。

まずはこのショットを。。やっぱGRレンズいいね。
ズームもほとんど出来ない旧型だけど、切り取る暇もない中で、被写体に写されているというストレスを与えないでシャッターを切れる稀有のカメラです。
実は治安が悪いかも聞いていたので、取られてしまっても仕方ないと旧型を持っていったのですが、それが今回一番の大活躍。老兵は死なず。惚れ直しました。
GRDⅢです。
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# by nohgaku | 2015-04-22 01:38 | GRDⅢ